「WordPress Popular Posts」人気記事ランキングで直帰率低下!Webサイトの価値を高める方法【WordPressプラグイン】

~求めているもの、欲しいもの~
  • サイドバーを有効活用したい。
  • 人気の記事をランキング表示したい。
  • 直帰率を減らしたい。

というあなたに、WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」がおすすめです!
指定した期間のアクセスを自動的に集計し、人気記事をランキング表示できますよ。
ユーザーの滞在時間が伸びるかも?
この記事では、インストール、設定方法、使い方を紹介します!

  1. 記事はあるのに、記事が読まれない。直帰率も高いまま。
  2. WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」で、読者が選んだ人気記事を表示する。
    1. 「WordPress Popular Posts」の特徴
    2. 「WordPress Popular Posts」のメリット
    3. 「WordPress Popular Posts」のデメリット
  3. WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」をインストール、日本語化する方法
    1. WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」をインストールする方法
    2. WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」を日本語化する方法
  4. 「WordPress Popular Posts」を設定する方法。設定画面
    1. 統計
      1. ①投稿記事のランキング方法
      2. ②投稿タイプ
      3. ③リミット
      4. ④適用
      5. ⑤ランキングの統計表示の確認
      6. ⑥選択した時間内の公開済みの投稿を表示します。
    2. ツール
      1. サムネイル
        1. ①デフォルトのサムネイル(Default thumbnail)
        2. ②画像をから選ぶ(Pick image from)
        3. ③迅速なサポート(Responsive support)
        4. ④イメージキャッシュは空です。
        5. ⑤適用
      2. データ
        1. ①ログの閲覧権限(Log views from)
        2. ②ログイン制限(Log limit)
        3. ③Ajaxify ウィジェット(Ajaxify widget)
        4. ④WPP キャッシュ(WPP Cache Expiry Policy)
        5. ⑤データサンプリング(Data Sampling)
        6. ⑥適用
      3. その他の事項
        1. ①リンクの指定
        2. ②使用しているスタイルシート
        3. ③適用
        4. ④キャッシュは空です。
        5. ⑤全てのデータを削除する
  5. 「WordPress Popular Posts」を設定する方法。ウィジェット画面
    1. ウィジェットに「WordPress Popular Posts」を設定する
    2. ウィジェットから各種設定をする
      1. ①タイトル(Title)
      2. ②Show up to(表示する記事数)
      3. ③並べ替えの記事(Sort post by)
      4. ④時間の範囲(Time Range)
      5. ⑤選択した時間内の公開済みの投稿を表示します。(Display only posts published within the selected Time Range)
      6. ⑥投稿タイプ(Post type(s))
      7. ⑦投稿IDを除外(Post(s) ID(s) to sxclude)
      8. ⑧カテゴリーID(Category(ies) ID(s))
      9. ⑨著作者ID(Author(s) ID(s))
      10. ⑩投稿の設定(Posts settings)
      11. ⑪ステータスタグ設定(Stats Tag settings)
      12. ⑫カスタムHTMLマークアップを使用する(HTML Markup settings)
      13. ⑬保存
  6. まとめ:人気記事からのアクセスは意外と多い

記事はあるのに、記事が読まれない。直帰率も高いまま。

~こんな悩みがあるんです~
記事を書いたけど、記事が読まれない。
トップページを見ると、そもそも記事の表示が少ない。
サイドバーも、最新の記事だけしか表示されていない。
直帰率も高いし。
自分で言うのもなんだけど、ちょっと寂しいページだなあ。。

記事は中身が大事です。
でも、見た目も大切です。
良い記事があるなら、おすすめして、ページを華やかにしたいですよね。
特に、あなたがおすすめするのではなく、読者がおすすめするのなら、記事の信憑性も上がります。
リアルでも、人気があるものは、つい気になりますよね。

  • 順番待ちをしているお店。
  • 口コミランキングで上位にある商品。
  • 注目されている話題。

Webサイトも同じです。
読者が選んた人気記事が表示できれば、お店が賑わうように、Webサイトも活気が出てくるかもしれません。
記事を2つ、3つと読んで貰えれば、検索エンジンからの評価も上がります。
人気記事がわかれば、どのような記事を書けば良いかもわかります。
それより何より、記事を読んで貰えるのは、ライターにとって嬉しいことなんです。
時間をかけて、じっくり丁寧に書いた記事には愛着がありますから。
読者にとっても、良い記事が読めればホクホクです。
読者のためにも、ライターのためにも、より良い記事をランキングで知らせる。
そんな機能、欲しいですよね。

WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」で、読者が選んだ人気記事を表示する。

~おすすめの解決する方法~

対策として、WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」を導入します。

「WordPress Popular Posts」の特徴

  • 読者がよく読む記事をランキング表示する
  • ランキングは全て自動集計
  • ランキングの基準は、「アクセス数」「平均アクセス数」「コメント数」から選択できる
  • ランキング集計期間を「24時間」「7日間」「30日間」「全ての期間」から選択できる
  • 人気記事にサムネイル画像を自動表示する
  • サムネイル画像の大きさを設定できる
  • 表示するタイトル文字数、抜粋文字数を設定できる
  • コメント数、閲覧数、作者名、日付、カテゴリーを表示できる
  • ウィジェットページから、サイドバー、フッターなど好きな場所に「WordPress Popular Posts」を表示設定できる
  • カスタマイズすれば、記事内にも人気記事を表示できる
  • 自分のアクセスをカウントしないようにできる

「WordPress Popular Posts」のメリット

  • 直帰率が下がる。
  • ページビュー(閲覧数)が伸びる。
  • 拡散率が上がる。
  • リピート率が上がる。
  • ファンができる。
  • 滞在時間が伸びる。

これらは可能性ではありますが、以前よりもあなたのサイトの価値が高まります

「WordPress Popular Posts」のデメリット

サーバーの負担が上がります。
記事数が多く、アクセスの多いサイトは、ページスピードが遅くなる可能性があります。
キャッシュ機能を上手く使うことで回避できるかもしれませんが、キャッシュ系プラグインと相性が良くない仕様です。
その場合は、高額なサーバーに変更する必要が出るかもしれません。
ただ、プラグインを無効にすれば問題はなくなりますので、様子を見て運用しましょう。

WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」をインストール、日本語化する方法

WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」をインストールする方法

WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」をインストールします。
【WordPress公式サイト Plugin Directory】WordPress Popular Posts
から、直接ダウンロードもできます。

↑こちらの記事から、インストールの操作手順方法(画像で説明付き)を確認できます。
「管理画面メニュー」→「プラグイン」→「新規追加」をクリック
「WordPress Popular Posts」を検索
「今すぐインストール」をクリック
「プラグインを有効化」をクリック。
これで、インストールは完了です。

WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」を日本語化する方法

「WordPress Popular Posts」は、デフォルトだと英語表記です。
日本語だと操作がしやすいので、日本語化します。
ありがたいことに、翻訳ファイルを「パソコン生活サポート Pasonal」様が配布してくれています。
感謝しつつ、ダウンロードしましょう。↓


「wordpress popular posts 日本語 翻訳ファイル」をクリックします。↓
2.「wordpress popular posts 日本語 翻訳ファイル」をクリックします
ダウンロードしたファイルを解凍します。
解凍した2つのファイル「wordpress-popular-posts-ja.mo」「wordpress-popular-posts-ja.po」を、FTPソフトでアップロードします。
アップロード先は以下になります。

サーバー名/ドメイン名/WordPressインストールフォルダ/ wp-content / plugins / wordpress-popular-posts/ lang

↑FTPソフトでアップロードする方法は、こちらの記事を参考にしてください。
これで、「WordPress Popular Posts」の日本語化ができました。
アップロードが正しければ、設定画面が日本語になっています。

「WordPress Popular Posts」を設定する方法。設定画面

「WordPress Popular Posts」のインストール、日本語化ができたら、各種設定をします。
こちらは、ほとんど設定しなくても大丈夫です。
「管理画面メニュー」→「設定」→「WordPress Popular Posts」をクリックします。

統計

3.「WordPress Popular Posts」の設定「統計」

①投稿記事のランキング方法

ランキングの並び順を指定します。

  • Order by comment:コメント数でランキング
  • Order by views:閲覧数でランキング
  • Order by avg, daily views:1日の平均閲覧数でランキング

デフォルトの「Order by views」のままにします。
閲覧数が増えたら「Order by avg, daily views」。
コメントが一定数あるなら「Order by comment」にします。

②投稿タイプ

ランキング表示する投稿を指定します。

  • post:通常の投稿記事
  • page:固定ページの記事

デフォルトの「post,page」のままにします。

③リミット

一覧表示する記事の上限数を設定します。
必要なら、「20」にするなど数を増やします。

④適用

全て設定したら「適用」をクリックし、設定を保存します。

⑤ランキングの統計表示の確認

「WordPress Popular Posts」を設置してから今までの閲覧数をカウントしています。
「過去24時間」「過去7日間」「過去30日間」「すべて」のタブをクリックすると、過去記事のランキング確認ができます。
ここでは確認のみであり、サイトの表示には影響しません。

⑥選択した時間内の公開済みの投稿を表示します。

チェックを入れて「適用」をクリックすると、「過去24時間」のデータを表示します。
⑤「ランキング統計表示の確認」タブをクリックすると問題なく確認できます。
使いませんので、そのままにします。

ツール

サムネイル

4.「WordPress Popular Posts」設定画面「ツール」「サムネイル」

①デフォルトのサムネイル(Default thumbnail)

サムネイルが無い場合、設定したサムネイルを表示します。
「サムネイルをアップロード」をクリックし、サムネイル画像をアップロードします。

②画像をから選ぶ(Pick image from)

どの画像をサムネイルとして使うか選択します。項目は4つあります。

  • 注目の画像(アイキャッチ画像):記事のアイキャッチ画像を使います。
  • 投稿の最初の画像:記事で最初に現れる画像を使います。
  • First attachment(最初の添付ファイル):記事で最初に現れる添付ファイルを使います。
  • カスタムフィールド:カスタムフィールド内の画像を使います。

デフォルトの「注目の画像(アイキャッチ画像)」のままにします。

③迅速なサポート(Responsive support)

レスポンシブ対応の設定をします。
「有効」にすると、画像に設定した幅や高さの属性が無視され、閲覧者のデバイスによって画像のサイズが変わります。
使いませんので、デフォルトの「無効」のままにします。

④イメージキャッシュは空です。

サムネイルのキャッシュを消去する場合に使います。

⑤適用

設定を変更したら「適用」をクリックし、保存します。

データ

5.「WordPress Popular Posts」設定画面「ツール」「データ」

①ログの閲覧権限(Log views from)

記録するアクセスの種類を設定します。項目は3つあります。

  • 訪問者のみ
  • ログインユーザーのみ
  • すべて

管理者のアクセスをカウントしたくない場合は「訪問者のみ」を設定します。

②ログイン制限(Log limit)

記録する期間の設定を選択します。項目は2つあります。

  • 無効:すべての記録を保存します。
  • Keep data for ○○day(s):期間を指定して記録を保存します。

指定期間内で記録したい場合は、「Keep data for」を選択します。

③Ajaxify ウィジェット(Ajaxify widget)

アクセス記録をキャッシュするか、選択します。項目は2つあります。

  • 無効:キャッシュを無効にする
  • 有効:キャッシュを有効にする

他のキャッシュ系プラグインの効果を取り入れたい場合、「有効」にします。

④WPP キャッシュ(WPP Cache Expiry Policy)

キャッシュの更新頻度を設定します。項目は2つあります。

  • Never cache:キャッシュする期間を設定しません。
  • キャッシュを有効にする:キャッシュする期間を設定します。

キャッシュをしている間は閲覧数がカウントされなくなります。
ページの読み込み速度が遅くなるのを防ぎます。
アクセス数の多いサイト(数百万PV以上)で、サイトが遅く感じたら「キャッシュを有効にする」を選択します。

⑤データサンプリング(Data Sampling)

訪問者数のデータをデータベースに保存します。項目は2つあります。

  • 無効:サンプリングしません。
  • 有効:サンプリングします。

大規模サイトでデータベースへの負荷を減らしたい場合、「有効」を選択します。

⑥適用

設定を変更したら「適用」をクリックし、保存します。

その他の事項

6.「WordPress Popular Posts」設定画面「ツール」「その他の事項」

①リンクの指定

人気記事をクリックした時のページの表示方法を設定します。

  • 現在のウィンドウ
  • 新規のタブ/ウィンドウ

元のページも表示させておきたい場合は、「新規のタブ/ウィンドウ」を選択します。

②使用しているスタイルシート

スタイルシートの設定をします。
独自のスタイルシートを適応させる場合は「無効」を選択します。

③適用

設定を変更したら「適用」をクリックし、保存します。

④キャッシュは空です。

キャッシュを手動で削除します。

⑤全てのデータを削除する

これまでに記録したランキングを全て削除します。

「WordPress Popular Posts」を設定する方法。ウィジェット画面

こちらがメインの設定になります。

ウィジェットに「WordPress Popular Posts」を設定する

「管理画面メニュー」→「外観」→「ウィジェット」をクリックします。
①「WordPress Popular Posts」を任意の場所に「ドラッグ&ドロップ」します。
場所はサイドバーの一番上がおすすめです。
「保存」をクリックします。↓
7.「WordPress Popular Posts」「ウィジェット画面」ドラッグ&ドロップ

ウィジェットから各種設定をする

人気記事をどのように表示するか、各種設定をしていきます。↓
8.「WordPress Popular Posts」「ウィジェット画面」各種設定

①タイトル(Title)

ここに入力した文字が人気記事の見出しとして表示されます。
空欄にすると見出しが表示されず、人気記事のみの表示になります。

②Show up to(表示する記事数)

人気記事を表示する数を設定します。5~20程度が良いです。

③並べ替えの記事(Sort post by)

ランキングの条件を設定します。項目は3つあります。

  • コメント
  • 総閲覧数
  • 日々の閲覧数の平均

導入直後は「総閲覧数」にします。
閲覧数が増えたら「日々の閲覧数の平均」にします。
コメントが一定数あるなら「コメント」にします。

④時間の範囲(Time Range)

設定した期間の閲覧数でランキングします。項目は4つあります。

  • 過去24時間
  • 過去7日間
  • 過去30日間
  • すべて

導入直後は「すべて」を選択します。
閲覧数が増えるごとに「過去30日間」→「過去7日間」→「過去24時間」と選択します。

⑤選択した時間内の公開済みの投稿を表示します。(Display only posts published within the selected Time Range)

チェックを入れると、指定した期間の範囲内で公開済みの記事だけを表示できます。

⑥投稿タイプ(Post type(s))

page(固定ページ)の記事をあまり更新せず重要でない場合は、post(投稿ページ)だけにします。

⑦投稿IDを除外(Post(s) ID(s) to sxclude)

表示したくない記事のIDを指定すると、ランキングに反映されなくなります。

⑧カテゴリーID(Category(ies) ID(s))

カテゴリーIDを指定すると、ランキングに反映されなくなります。
IDの前にマイナス符号をつけると、リストに表示されなくなります。
カンマで区切ると、複数のIDを指定できます。

⑨著作者ID(Author(s) ID(s))

記事作者のIDを指定すると、その作者の記事がランキングに反映されなくなります。
複数の作者がいる場合に使います。
IDの前にマイナス符号をつけると、リストに表示されなくなります。
カンマで区切ると、複数のIDを指定できます。

⑩投稿の設定(Posts settings)

チェックを入れると、表示するときの形式を変更できます。

  • タイトルを短く
  • 投稿の抜粋を表示する
  • 投稿のサムネイルを表示する

⑪ステータスタグ設定(Stats Tag settings)

チェックを入れると、記事タイトルと一緒に表示します。

  • コメント数を表示
  • 閲覧数を表示
  • 著作者を表示
  • 日付を表示
  • カテゴリーを表示

⑫カスタムHTMLマークアップを使用する(HTML Markup settings)

HTML、CSSを使って、人気記事のデザインを変えます。
画像をレスポンシブ対応する方法は、こちらの記事を参考にしてください。↓


 

⑬保存

全ての設定をしたら、「保存」をクリックします。

まとめ:人気記事からのアクセスは意外と多い

新着記事やカテゴリーからよりも、人気記事からのアクセスの方が多かったりします。
人気が人気を呼ぶというのは、リアルもネットも同じなんですね。
人気具合に合わせて記事を作るのも、面白い試みです。
ラーメンの記事を書くはずが、いつの間にかアイドルおっかけサイトになっていた、なんてことがあるかもしれません。
記事作成のモチベーションが高まる方法です。
勿論、初志貫徹、ラーメンの記事を書くのも良いですね。
WordPressプラグイン「WordPress Popular Posts」を導入して、読者が求める人気記事を増やしましょう!
以上、
「WordPress Popular Posts」人気記事ランキングで直帰率低下!Webサイトの価値を高める方法【WordPressプラグイン】
でした。
お疲れ様でした(^^♪

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